jukeboy’s diary

ストーンズ大好き人間です。1972年から集めてきたローリング・ストーンズの各国盤や珍しいレコードを紹介しています。

ローリング・ストーンズ 日本盤 ザ・ローリング・ストーンズ第2集 いろいろ!!

ローリング・ストーンズの日本での2枚目のアルバム『ザ・ローリング・ストーンズ第2集』です。内容はUSA盤『12X5』と同じで、1965年(昭和40年)2月に発売されました。規格番号はMH-197です。ジャケットはUK盤『No.2』やUSA盤『12X5』と同じ写真を使っています。グループ名の下がVOL.2となっています。紺色の帯が付けられ、ジャケットはペラ・ジャケです。

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右上にLONDONのロゴと規格番号のMH 197があります。

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グループ名の下がVOL.2となっています。USA盤ではここが12X5となっていましたね。グループ名の文字の形や色はUSA盤と同じです。

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バックの色がUSA盤より明るい青になっています。

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裏ジャケです。真ん中が凹んだフリップバック仕様となっています。メンバーの紹介と曲目の解説が載っています。解説は亀淵昭信さんです。

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右上にMH 197と当時の値段の¥1500があります。

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右下に©1965とJISマークがあります。

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下部中央に発売元・キングレコード株式会社があります。

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左下です。初期型のジャケットは空白となっていますが、後期型では丸で囲んだイの記号のようなものがあります。これは何を表しているのか不明です。

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歌詞カードの表側です。

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歌詞カードの裏側です。

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ラベルです。『ファースト』同様こちらも2種類のラベルが存在します。こちらは初期型のラベルです。マトリクスは機械打ちでDLBT247-1-1-1/DLBT248-1-1-1です。両面にJISマークがあります。

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こちらは後期型のラベルです。ラベル中央に太いラインが入っています。ファーストの時にも書きましたが『BIGHITS』のラベルと似ているのでおそらく66年頃の発売と思われます。マトリクスは機械打ちでDLBT247-1-1-8/DLBT278-1-1-8です。こちらも両面にJISマークがあります。

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このアルバムは曲順等は変更されず、USA盤『12X5』と全く同じ内容となっています。日本では『ファースト』はUKヴァージョンで発売されましたが、このアルバムから『OUT OF OUR HEADS』までUSAヴァージョンとなりその後の『AFTERMATH』以降はUKヴァージョンに戻っています。オーストラリアやニュージーランドもこの形態で発売されているので単なる偶然か、販売権などの関係があったんでしょうか?これだとアルバムに未収録の曲が少なくなるのを最初から見越していたようで驚きです!「Time Is On My Side」は当時日本で人気があり、グループ・サウンズザ・タイガースがカヴァーしていましたね。私はストーンズよりもザ・タイガースのライヴ盤の方を先に聞きました。いろんなタイプの曲が収録されていますが曲の流れが心地よく初期のアルバムの中では個人的に好きなアルバムです。

ローリング・ストーンズ 日本盤 イッツ・オール・オーバー・ナウ いろいろ!!

ローリング・ストーンズの日本での3枚目のシングル「イッツ・オール・オーバー・ナウ/グッド・タイムス・バッド・タイムス」です。1964年8月20日に発売され、規格番号はHIT-386です。ピクチャースリーヴは外人の観客の写真ですが、このジャケットは同じキング・レコードのモジョスの「ホワット・ノット・トゥナイト/もうイヤだよ」とアップルジャックスの「夢を追って/みんなダウン」とタイトルの部分とジャケット全体の色違いだけで同じデザインです!キャッチコピーの「これがリヴァプールサウンドだ!!」というのも3枚共同じです(笑)。前作2枚がストーンズの同じ写真を使いまわして、今回は他のグループと同じジャケットでこの頃はまだストーンズの写真が日本へあまり入ってこなかったんでしょうか?タイトルのオーバーがオーヴァ表記となっています。

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ピクチャースリーヴの裏側です。こちらは初期盤の方で値段は330円です。当時のキングレコードのカタログが載っていますが、この頃はまだエレキ・グループが少なかったですね。

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こちらは67年に370円に改正されてからの裏ジャケです。「好きさ好きさ好きさ」「ミニ・ミニ・ロック」「口笛天国」等当時のグループ・サウンズや、ガールズ・ポップでカヴァーされた曲が並んでいて懐かしいですね!

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ピクチャースリーヴの内側です。解説と歌詞が載っています。このシングルは解説を書いた人のクレジットがありませんがストーンズの近況報告と曲の解説、メンバーの紹介文が載っています。

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ラベルです。おそらくこちらが初期のラベルです。LONDONのロゴの上にffrrのマークがあります。左側に大きく45 R.P.M.が、右側に規格番号のHIT-386があります。こちらもタイトルがオーヴァとなっています。マトリクスは機械打ちでDSt943-2/DSt944-1です。両面にJISマークがあります。

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B面のラベルです。

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こちらは初期のピクチャースリーヴと67年のピクチャースリーヴの両方に見られるラベルです。右側のHIT-386の下に(LONDON)が追加されています。マトリクスは機械打ちでDSt943-2/DSt944-3、その他にDSt943-1-1-3/DSt944-6を確認しました。

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B面のラベルです。

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このシングルは2曲共いい出来で、A面は勿論ですがB面のブルース調のオリジナルもなかなかいい感じです。「イッツ・オール・オーバー・ナウ」はザ・ヴァレンティノズのカヴァーでストーンズにとって初の全英No.1となった記念の曲です。前にも書いたと思いますがキースのリズムを刻むギターとブライアンのアルペジオの絡みがサイコーです。ミックの歌い方も浮気な女と別れてやったぜ、というウキウキした感じがよく出ていますよね!B面の「グッド・タイムス・バッド・タイムス」は初期のストーンズが作りそうなブルース調の曲でイギリスのグループとしてはストーンズは当時から黒っぽいフィーリングを持っていたことが分かりますね。この曲ではブライアンはハープを吹いています。珍しく英米日で同じカップリングというのもストーンズ自身このシングルは自信を持って出したと思います。

ローリング・ストーンズ UK盤 GIMME SHELTER いろいろ!!

ローリング・ストーンズのイギリス編集盤『GIMME SHELTER』です。私は70年代前半に映画で実際に使われていた音源が入っていると思って日本盤を買いましたが、A面はスタジオ・テイク、B面はアルバム『GOT LIVE IF YOU WANT IT』からの音源でなんじゃ~こりゃあ!とがっがりした記憶があります。まあ、ジャケットの下にIncluding 6 LIVE tracks never before released in the U.K.とあるように当時のイギリスではこのライヴ音源は発売されていなかったんですけどね。1971年8月29日に発売され、規格番号はSKL 5101です。初期盤は表側だけコーティングされています。ジャケットは71年頃のストーンズのステージ写真が使われていますが、こんな風にステージ間近でストーンズを見てみたいですね!

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右上にDECCAのロゴがあります。

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左上に収録曲が書かれています。

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裏ジャケです。曲目と解説だけのシンプルなデザインです。

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右上にSTEREOと規格番号のSKL 5101があります。

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右下のDECCAのロゴの部分です。上が初期型のジャケットでDECCAのロゴの横に住所が書かれています。下の後期型ではこの部分が空白になっています。

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左下の部分です。上の初期型ではコーティングの会社のクレジットがありますが、下の後期型ではコーティングされていないのでこのクレジットはありません。印刷所は最初から最後まで全部Robert Staceです。

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ラベルです。ステレオ用のボックスト・デッカのラベルになります。右側の規格番号の上のマトリクスにカッコがありません。マトリクスは機械打ちでXZAL-10820-P-1W/XZAL-10821-P-1Wです。他にはXZAL-10820.P-2W/XZAL-10821-P-2Wを確認しましたが-2W/-2Wの方のマトのPの前にハイフンではなくドットが入っている珍しいマトです。

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規格番号の上のマトに( )があります。グループ名の下にあったMirage Musicがグループ名の上に移動しています。左側のBriticoとGEMAのクレジットがN.C.B.の下へ移動しています。マトリクスは上と同じでXZAL-10820-P-1W/XZAL-10821-P-1WとXZAL-10820.P-2W/XZAL-10821.P-2Wを確認しました。また、このラベルは「GIMME SHELTER」の表記がタイトル、曲名共にGIMMIE SHELTERとなっています。

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GIMMIEとなっている部分です。

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一番上の括弧なしのラベルではタイトル、曲名もGIMMEとなっています。ジャケットもGIMMEですね。

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規格番号の上のマトリクスのカッコが/    /となっているラベルです。それ以外の文字の配置は2番目のラベルと同じです。こちらもGIMMIEとなっています。マトリクスは機械打ちでXZAL-10820P-1W/XZAL-10821P-1Wです。今までの-1W/-1WのマトはPの前にハイフンがありましたが、こちらはAB面共ありません。新たにマトを切りなおしたのかも知れませんね。

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規格番号の上の上のマトのカッコが十字架のような記号になっています。左側のN.C.B.が四角で囲まれていません。こちらもGIMMIEとなっています。マトリクスは機械打ちでXZAL-10820-P-1W/XZAL-10821-P-1WとPの前にハイフンがある初期型ですがラベルのN.C.B.のカッコがないのとマトリクスのカッコが次の80年代プレスへと繋がるのでここへ入れました。

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おそらく80年代のプレスだと思います。上と同じ十字架の記号のようなカッコが使われています。グループ名が2行に渡ってクレジットされています。また、タイトル、曲名共にGIMMEに戻っています。また、このジャケットだけコーティングされていません。マトリクスは機械打ちでXZAL-10820.P-2W/XZAL 10821 P 3V ED 1 1  4です。

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このアルバムは70年代初頭にデッカが乱発した編集盤の1枚ですが、本国イギリスではB面の『GOT LIVE~』の部分は未発売だったのでいいですが、日本のようにこのアルバムが出ていた国では何のありがたみもないアルバムだったですよね~。実際に映画で使われていた音源が入っていたらすごいアルバムだったのに残念です。先にも書きましたが私は当時日本盤を買いがっかりした記憶があります。中学生の身にこれは痛い出費でした…。このアルバムはA面はヒット曲が並んでいるので何かしながら聞き流すのにちょうどいいかも知れません。B面は疑似ライヴが2曲入っているので何とも言えません。また、デッカからの次の編集盤『MILESTONES』は規格番号は『GIMME SHELTER』より前のSKL 5098ですが、何故か半年遅れの1971年8月29日に発売されています。ストーンズが離れた後にアルバムを乱発するデッカって商魂たくましいですよね。

ローリング・ストーンズ オランダ・クラブ・エディション② BETWEEN THE BUTTONS!!

あけましておめでとうございます。昨年はたくさんの方にアクセスして頂きましてありがとうございました。今年もストーンズのレコードをたくさん紹介していきますのでよろしくお願い致します。今年初めてのレコードはオランダ・クラブ・エディション盤『BETWEEN THE BUTTONS』です。1967年にBOEK EN PLAATというところから通販で発売され、規格番号はD-106/1です。オランダの通常盤の『BETWEEN THE BUTTONS』は67年2月に発売されましたが、それより数か月遅れての発売らしいです。ジャケットの表側は通常のデザインで、薄くコーテイングされているのか表側だけ艶があります。オランダの通常盤はモノラルがありますが、クラブ・エディション盤はステレオのみです。

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普通だったら左上にMONOとか規格番号が書かれていますが、この部分は空欄となっています。

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裏ジャケです。こちらは通常のデザインと違いチャーリーのイラストが下へ移動して、曲目が上にあります。ちなみにオランダ・オリジナル盤の裏ジャケはモノラル、ステレオ共にUK盤と同じデザインでフリップバック仕様となっています。

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右上に規格番号と販売元のBOEK EN PLAATのロゴとDECCAのロゴがあります。左側がオリジナル盤で、イタリアのコレクターの方によると右側は後期盤でこの部分にNLCと印刷されたステッカーが貼ってあります。理由は分かりませんが途中で販売元が変わったのかも知れません。

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曲目の部分です。面表記がKant 1/Kant 2となっています。曲目はUK盤と同じです。

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ラベルです。ジャケットでD-106/1となっていた規格番号がラベルではNO 356 603となっています。これは別のレコードが入っている訳ではなくオランダのクラブ・エディション盤は元々ジャケットとレコードの番号が違います。この会社はビートルズのレコードも出していますが、やはりジャケットとレコードで番号が違います。枠の中にSTEREOや回転数、面表記がある60年代後半のオランダのステレオのラベルです。マトリクスは機械打ちでAA 4852 1Y 1 670 Ⓟ1967 1 ?/AA 4852 2Y 1 670 Ⓟ1967 1 ?です。?の部分は文字が潰れていて判読不可能です。

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B面のラベルです。

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2018年4月にオランダ・クラブ・エディション盤『HAVE YOU SEEN YOUR MOTHER LIVE』を紹介したときに「オランダ盤はもう一枚クラブ・エディション盤がありますが未入手です。」と書きましたが、このレコードは昨年の暮れにやっと入手しました。今回は海外の初めてのルートから数枚まとめて買いましたが、別ヴァージョン2種を同時に入手出来ラッキーでした!ただ、このサイトはeBayのように写真が載っているわけではなく出品者のコメントとM-とかVG+の状態だけが頼りなので、届いたらボロボロでどう見てもM-じゃないだろうという事があるのが難点です。まあ、MとかVGとかのランク付けは人によってまちまちなので仕方がないですよね。オランダのクラブ・エディション盤は『HAVE YOU SEEN YOUR MOTHER LIVE』と『BETWEEN THE BUTTONS』の2枚だけですが発売されたのが両方とも67年という事から考えてこの販売会社は67年前後に活動していたのかも知れませんね。ジャケットの表側がクラブ・エディション独自のデザインでないのが少し惜しいですが、『BETWEEN THE BUTTONS』は元々別ジャケが少ないので、この裏ジャケだけでも貴重ですよね! 

キース・リチャーズ RUN RUDOLPH RUN⑥ 2018レコード・ストア・ディ12インチ・シングル!!

キース・リチャーズの「Run Rudolph Run」です。今回は今年2018年11月23日のレコード・ストア・ディ(Black Friday)で復刻されたばかりの12インチ・シングルです。全世界3000枚限定の赤いカラー盤で規格番号は4050538426830です。販売はMindless Records、配給元はBMGです。A面に「Run Rudolph Run」「The Harder They Come」が、B面に2007年にダウンロードのみで販売されていた「Pressure Drop」が収録されています。ジャケットはヨーロッパ各国盤で使われていたキースのラッパ飲み写真の下に3曲のタイトル文字が新たに加わったものとなっています。キースの文字と曲目の並び方は当時のフランス盤と同じものです。今までの7インチ・シングルと比べるとLP大になったのでかなり存在感があります。

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シールドの上にレコード・ストア・ディのステッカーが貼られています。限定レッド・ヴァイナルや、キースのクリスマス・カードが封入されている等のクレジットがあります。

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裏ジャケです。こちらは今までの各国盤になかった全く新しいデザインです。

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これは規格番号なのかただ単にレコード・ストア・ディ2018なのかは分かりませんが右上にRSD2018とあります。

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左上にバーコードがあります。

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右下にBMGのクレジットがあります。

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下部にMade in E.U.があります。このレコードはEU盤しか存在せず、アメリカでもEU盤が発売されていました。

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Mindless Recordsのロゴです。何となくブートのロゴみたいで面白いですね(笑)。

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インナーです。当時の「Run Rudolph Run」各国盤が載っています。日本盤も載っています。

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反対側は各曲のクレジットが載っています。

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また、レコード・ストア・ディ限定のキースのクリスマス・カードが封入されています。キースがサンタさんだと何だか怖いですよね(笑)。

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カードを開くとキースのメッセージとサインが書かれています。

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レコードは赤い盤です。

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ラベルです。この文字のフォントと配置は当時のオーストラリア盤みたいですね!左側に大きなAの文字があります。右側にMindless RecordsとBMGのロゴがあります。マトリクスは538426831-A  178685M1/A//538426831-B  178685M2/A1です。途中にスラッシュがあるので、AB面の境は//です。両面共前半部が手書きで後半が機械打ちです。その他にJN-H STERLINGがあります。

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B面のラベルです。

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新たに加わった「Pressure Drop」はオリジナルはトゥーツ&ザ・メイタルズの69年のヒット曲で、キース・ヴァ―ジョンは2007年12月に配信のみで販売された曲です。録音は2003年5月、ニューヨークのデンジャラス・ミュージック・スタジオでトゥーツ&ザ・メイタルズのメンバーと録音された曲です。この曲はキースの他にクラプトンやいろいろなアーティストのカヴァーがありますが、キースのヴァージョンが一番決まってますね!しかしながらこのレコード、LP大になったジャケットに赤盤、キースのメッセージ・カードが封入と、こりゃサイコーのクリスマスプレゼントですよね!各国盤を並べたインナーも素晴らしいです。40年も経ってまた新たに楽しめるなんてレコードって本当にいいですよね!