ローリング・ストーンズ アナログ盤蒐集生活!

1972年から集めてきたローリング・ストーンズのオリジナル盤、各国盤や珍しいレコードを紹介しています。

ローリング・ストーンズ ドイツ盤EP① THE ROLLING STONES いろいろ!!

ローリング・ストーンズのドイツでの最初のEP『THE ROLLING STONES』です。1964年8月に発売され、規格番号はDX 2323です。内容は4曲中3曲がUK盤EPと同じでUK盤の「Money」に変わりここでは「Good Times, Bad Times」が収録されています。ドイツのデッカからは全部で5枚のEPが発売されており、ジャケットはドイツ盤のLPのような柔らかい紙質で高級感のある作りになっています。コーティングはありません。このファーストEPは発売時期によってジャケットやラベル違いがありますので順番に紹介しようと思います。ジャケット表側はファースト・アルバムと同じです。

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ドイツ盤はジャケットの写真の白枠の部分に何もクレジットが無く、ドイツ盤のファーストLPをそのまま縮小したみたいで並べるとかわいいですね。

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裏ジャケです。曲目と、その下に当時のドイツでのストーンズのカタログが載っています。この時はまだシングル3枚、アルバム1枚だけしか発売されていなかったんですね!

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曲目の部分です。先にも書きましたが、UK盤と違いA面2曲目が「Good Times, Bad Times」が収録されています。これはドイツでのデビュー・シングル「I Wanna Be Your Man」のB面に「Money」が収録されていたのでその代わりにこの曲を収録したと思います。面表示はSeite 1、Seite 2です。

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裏ジャケは2種類あります。上部にある規格番号の下に逆三角形に45とHi-Fiのロゴがあるのが初期型です。無いのが後期型です。65年3月に発売された3枚目のEP『HEART OF STONE』以降はHi-Fiのクレジットが無いのでその頃までには変わったと思います。

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左上にも同じクレジットがあります。

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裏ジャケ左下にドイツでの配給元のFullschriftがあります。

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右下にThe Rolling Stonesがあります。

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Hi-Fiのクレジットが無いジャケットの方は下部中央に小さくPrinted in Germanyのクレジットがあります。Hi-Fiのクレジットがある方はこのクレジットはありません。

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インナーです。ドイツ盤のアルバムと同じデザインです。EP盤にまでここまで丁寧に作られているとは当時のドイツではレコードを高級品として扱っていたような気がします。

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インナーの反対側です。

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ラベルです。楕円形のゴールドにDECCAの文字が抜いてあるロゴが使われたオリジナルのラベルです。DECCAのロゴの下に配給元のFULLSCHRIFTのクレジットがあります。右側に規格番号のDX 2323と、面表示Selte 1があります。左側にGEMAとその下にマトがあります。レコードの回転数は45回転です。マトリクスは機械打ちで45-D9/10713-Ⅰ  X U//45-D9/10714-Ⅰ  X Uです。途中にスラッシュがあるのでAB面の境は//です。両面にMunufactured in Germanyの刻印があります。

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B面のラベルです。

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こちらは64年の終わり頃から使われているDECCAの文字がゴールドとなっているラベルです。ロゴ以外の文字の配置は上のラベルと全く同じです。マトリクスは上と同じで45-D9/10713-Ⅰ X U//45-D9/10714-Ⅰ X Uです。AB面の境は//です。両面にMunufactured in Germanyの刻印があります。

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B面のラベルです。

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DECCAのロゴや文字の配置は2番目のラベルと同じですが、面表示の1の文字が大きくなっています。65年3月発売の3枚目のEP『HEART OF STONE』以降のラベルではこの1が大きい文字だけなので64年12月~65年3月の間にこのラベルに変わったと思います。マトリクスは同じく45-D9/10713-Ⅰ X U//45-D9/10714-Ⅰ X Uです。AB面の境は//です。両面にMunufactured in Germanyの刻印があります。

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B面のラベルです。

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ドイツ盤の4曲入りEPはフランスやオランダのEPなどと比べるとあまり見かけないのでプレスされた数が少なかったような気がします。最初にも書きましたがLPと同じような柔らかい紙質で作られており、専用のインナーも付いていてなんだか高級感がありますね!荒々しいUK盤と比べるとマイルドではっきりとした音が聞けます。「Good Times, Bad Times」の12弦ギターの音もキレイに響いています。こういう音の良さはさすがにドイツ盤といった感じですよね!次回はドイツでの2枚目のEPでタイトルに無理がある『FIVE BY FIVE』を紹介します。

ローリング・ストーンズ 南アフリカ盤 HITS LIVE !!

ローリング・ストーンズ南アフリカ盤『HITS LIVE』です。内容はUSA盤の『GOT LIVE IF YOU WANT IT』のステレオ盤と同じです。1971年8月30日に発売され、規格番号はSKL 4495です。以前紹介した南アフリカ盤『THEN』と前回の『THEIR FIRST ALBUM』と同時発売です。タイトルの部分がHITS LIVEとなっています。タイトル部分だけとはいえ『GOT LIVE~』の別ジャケってあまりないので珍しいですよね!ジャケットは表側だけコーティングされています。右上にDECCAのロゴがあります。

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タイトルの部分です。

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右上にDECCAのロゴとSKL 4495があります。

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裏ジャケです。こちらもタイトル部分だけが違い他はUSA盤と同じデザインです。

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右上にDECCAのロゴ、規格番号、グループ名、タイトルがあります。

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左上に南アフリカでの販売元のGalloのロゴがあります。

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右下に各曲の出版社と発売日30-8-71のクレジットがあります。このアルバムもカセットで発売されたようです。

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右下にInterpahのロゴがあります。

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下部中央にORIGINAL RECORDING AND LICENCE BY DECCA RECORD CO. LTD.とあります。

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ラベルです。71年から74年まで南アフリカで使われていた白ラベルです。右側にマトの逆さ文字とSKL 4495、Side 1があります。中央にタイトルのHITS LIVEがあります。そのすぐ下にOrig. Rec. & Lic. by The Decca Rec. Co. Ltd.とあります。キースのクレジットはRichardsです。マトリクスは手書きでSKL 4475  ZAL 7517 A/SKL 4475  ZAL 7518 Bです。このZAL 7517/ZAL 7518はUSAステレオのマトと同じです。

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B面のラベルです。「Satisfaction」のI CAN'T GET NOが普通括弧で前に付けられていますが、ここでは括弧が無くそのまま繋がっています。

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USA盤の『GOT LIVE~』と比べると音圧が低く音がこもっています。元々音が良くないライヴで、USA盤の方はそれでも各楽器がはっきり聞こえますが、こちらは安いラジカセで再生しているような感覚です。南アフリカでは60年代にはこのアルバムは発売されておらずこのレコードで初登場となったので、この時『GET YER YA-YA'S OUT』が既に発売されており、初めてこのレコードを聞いた当時の人は録音状態や演奏のギャップに戸惑ったでしょうね!しかし熱狂はこちらの方が凄まじくまさにタイトル通りHIS LIVEですよね!

ローリング・ストーンズ 南アフリカ盤 ファースト②THEIR FIRST ALBUM!!

前回に引き続き南アフリカ盤のファーストです。今回はタイトルを『THEIR FIRST ALBUM』と変え、USA仕様で発売されたレコードです。1971年8月30日に発売され、規格番号はSKL 4494です。ジャケットはUSA盤の『ENGLAND'S NEWEST HITMAKERS』のタイトルの部分が『THEIR FIRST ALBUM』となっています。表側だけコーティングされており、右上にDECCAのロゴがあります。こうやって見るとENGLAND'S NEWEST HIT MAKERS同様タイトルというよりはキャッチコピーのような感じですね!

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タイトルの部分です。

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右上にDECCAのロゴとSKL 4494があります。

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裏ジャケです。

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裏ジャケ左上に南アフリカでの販売元のGalloのロゴとタイトルがあります。

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曲目の部分です。

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以前紹介した『THEN』同様裏ジャケ下部に発売日の日付があります。同時にカセットでも発売されていたようです。

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右下にinterpahのクレジットがあります。

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擦れがあり良く見えませんが、下部中央にORIGINAL RECORDING AND LICENCED BY THE DECCA RECORD CO. LTD.があります。

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ラベルです。南アフリカで71年から74年まで使われていた白ラベルです。白ですがプロモではありません。何年か前に某オークションでこのラベルのレコードをUKプロモと称して高値で売っていたので要注意ですぞ!確かにUKデッカの70年代のプロモ・シングルはこのデザインですが…。マトリクスは手書きでSKL 4494  ZAL 6291 A/SKL 4494  ZAL 6292 Bです。このZAL 6291とZAL 6292はUSA盤のステレオと同じマトです。

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B面のラベルです。

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UK盤をもとにタイトルを付け加えたりした各国盤は多いですが、USA盤の『ENGLAND NEWEST HITMAKERS』の別ジャケって珍しいと思います。71年発売でもう新人ではないのでNewestではなく、このタイトルに変更したのではないか?と思います。同時に発売された『NOW』も時間が経っているので『THEN』になっているのと同じ解釈かも知れません。「Tell Me」はUSA盤同様フェイドアウトしていくヴァージョンです。USAのステレオ盤と比べると音圧が低く、音がこもっています。前回紹介したUK仕様のファーストは音が良かったのでこりゃどうしたことなのか?南アフリカではこのレコードと同時にアメリカ・ステレオ仕様のレコードが6枚発売されています。他の5枚は以前紹介した『THEN』(『NOW』と同内容)、『HITS LIVE』(『GOT LIVE~と同内容』がタイトル違いで、『FLOWERS』は初登場、60年代にモノラルだけ発売されていた『12X5』『DECEMBER'S CHILDREN』のステレオ盤です。次回はタイトルを変えて発売された『HITS LIVE』を紹介します。

ローリング・ストーンズ 南アフリカ盤 ファースト① オリジナル盤!!

ローリング・ストーンズ南アフリカ盤『ファースト』です。1964年に発売され、規格番号はLK 4605です。内容はUKと同じ曲目で、この南アフリカ盤はメンバーの写真4枚が付けられていて結構豪華な仕様となっています。ジャケットは左上にTHE ROLLING STONESとグループ名があります。表面はコーティングがなく、つや消しの写真や柔らかい紙質でUK盤というよりも初期のドイツ盤に近い感じです。写真の画質は当時の日本盤よりこちらの方が鮮明できれいです!

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左上のTHE ROLLING STONESの部分です。

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右上にDECCAのロゴがあります。その下に小さくLK 4605があります。

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裏ジャケです。UK盤と同じデザインで、フリップバック仕様になっています。右側に4枚の写真が入っている事が書かれています。

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曲目の部分です。この部分はUK盤と全く同じで、UK盤の一部にあった「Mona」クレジットです。今のところ南アフリカ盤で「I Need You Baby」は見た事がありません。後で紹介しますがラベルは「I Need You Baby」になっています。

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4枚の写真が入っているクレジットの部分です。白黒の裏ジャケでここだけ目立ちますね。

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4枚の写真は全部繋がっており、中央で折りたたんでジャケットに収納されています。画質のはっきりした写真で艶のあるいい紙を使っています。一枚の大きさは19.5㎝X14.5㎝でキャビネ版よりも一回り大きなサイズです。4枚共各国盤のピクチャースリーヴに使われている初期の有名な写真です!

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ラベルです。南アフリカで1964年から68年まで使われていたオープン・デッカの赤ラベルです。リムが上部だけで全体に余白が多くシンプルな感じです。右側に規格番号と面表示があります。その上に何故かイギリスでのタックスコードK/Tがあります。イギリス連邦の加盟国だからなのか、税金がどうなっていたのか不明です。ジャケットでは「Mona」となっていましたが、ラベルでは「I Need You Baby 」となっています。タイトルの最後にカッコ付きでMonaと付け加えられています。マトリクスはXARL-6271-1A/XARL 6272です。A面は機械打ちで、B面は手書きで枝番がありません。  

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B面のラベルです。

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こちらは青ラベルです。文字の配置は赤ラベルと全く同じです。この青ラベルは南ローデシア盤(現ジンバブエ)ともいわれており、ランナウトグルーヴにMADE IN S. RHODESIAと刻印されている写真を見た事がありますが、私が持っている全ての南アフリカ盤の青ラベルにこの刻印はありません。南ローデシアでも発売されていたのかも知れませんが、単なる色違いとしている資料もありますのでここでは保留としておきます。この青ラベルも赤ラベル同様64年から68年まで使われていたようです。マトリクスは上と同じでA面が機械打ちでXARL-6271-1A、B面が手書きでXARL 6272です。

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B面のラベルです。

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 南アフリカ盤は他のタイトルも全部ジャケットやラベルにMade in South Africaのクレジットは何処にもありません。「Tell Me」はフェイドアウトしないで最後までいってしまうヴァージョンです。音圧や音像はUK盤と全く同じで爆音のいい音が聞けます。機械打ちのマトがUK盤と全く同じ刻印なのでイギリスでプレスされたんじゃないのかと思ってしまうほどです。このレコードはジャケットの作りも良く、豪華な写真付きでしかも音が良くてビックリしてしましました。南アフリカのファーストは71年にアメリカ仕様で発売されますが、こちらもジャケットがアメリカ盤とは微妙に違うので次回紹介します。

ローリング・ストーンズ メキシコ盤 30 ANOS DE LA MUSICA ROCK-SALVAT いろいろ!!

ローリング・ストーンズのメキシコ編集盤『30 ANOS DE LA MUSICA ROCK-SALVAT』です。このレコードの再発盤には珍盤とも言える面白いジャケットが存在します。今回は順番を変えて再発盤を先に、オリジナル盤を後で紹介します。1984年に発売され、規格番号は822 289-1です。この30 ANOS~というタイトルはエルビス・プレスリーの登場から30年という事で付けられたそうです。内容はA面にアルバム曲を含む初期の曲、B面もアルバム曲を含んでいますが、結構マニア向けの選曲となっています。まずは再発盤です。こちらは表側のタイトルは『CON TODO EL PODER DE LA MUSICA-ⅤⅡANIVERSARO』となっています。これはストーンズのデビュー(ファースト・アルバムから)20年という事らしいです。ジャケットがミックのイラストなんですが全然似てませんよね(笑)。スパニッシュ系のミック・ジャガー

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四隅にあるイルカのイラストの部分です。

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裏ジャケです。初期のストーンズの写真が使われています。右側にスペイン語で解説がありますがなんて書いてあるのか分かりません。写真の下に曲目があります。

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A面の曲目です。

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B面の曲目です。「Citadel」が収録されているのがチョット意外ですね!他にも「Connection」「Parachute Woman」など編集盤の選曲としてはマニアックな曲が並んでいます。

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こちらはオリジナル盤のミックの写真のジャケットです。このジャケットの方は結構出回っています。

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裏ジャケです。イラストのジャケと同じデザインですがこちらはカラーになっています。曲目や、文、クレジットの部分も全く同じです。

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再発盤のジャケと並べてみました。カラーと白黒だとこんなにもイメージが違うものなんですね。

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ラベルです。両方のジャケットに同じレコードが入っています。83年以降にメキシコで使われていたボックス・ロンドンの黒ラベルです。内側のリムにHECHO EN MEXICOのクレジットがあります。マトリクスは手書きで822 289-1-A  MPI  14-Ⅵ-84 RICO/822 289-1-B  MPI  14-Ⅵ-84 RICOです。14-Ⅵ-84はおそらく日付で84年6月14日の事だと思います。MPIははっきり分かりませんがMP1かも知れません。

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B面のラベルです。

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イラストの方のジャケットはストーンズだけではなく、プレスリーのものも見た事がありますが、やはり全然似ていないイラストでしたね(笑)。他にはデビッド・ボウイも出ているようです。裏ジャケが白黒なのでプロモという説もありますが不明です。私は最初このイラストの方はブートだと思っていましたが、2つの資料でイラストのジャケットはセカンドプレスと書かれているので今回はその通りに紹介しましたが、以前紹介したウルグアイ盤の『No.2』に負けないくらいのテキトーなイラストのジャケットですよね!メキシコや南米盤は変なレコードがたくさんあって面白いですね!