jukeboy’s diary

ローリング・ストーンズの珍しいレコードを紹介しています。

ローリング・ストーンズ 2種類あった日本盤ジャンピン・ジャック・フラッシュ!!

サイケ路線に走っていたローリング・ストーンズの原点回帰のきっかけとなったシングル「ジャンピン・ジャック・フラッシュ/チャイルド・オブ・ザ・ムーン」です。日本ではイギリスより1ヶ月半遅れの1968年7月1日に発売されました。昭和43年、日本ではグルー…

ローリング・ストーンズ まだまだあったSTONESミス・クレジット!!

ローリング・ストーンズの「Stoned」を「Stones」とミスっているのは先日、南アフリカ盤と南ローデシア盤を紹介しましたが、スペインとギリシャでも同じように間違えています。スペイン盤はジャケットまで「STONES」となっていて面白いです!スペインでは65…

ローリング・ストーンズ USA盤シングルTIME IS ON MY SIDEいろいろ!!

ローリング・ストーンズのアメリカでの4枚目のシングル「Time Is On My Side/Congratulations」です。1964年9月25日に発売され、規格番号は9708です。「Time Is On My Side」はオルガン・イントロなのでアメリカでは両面共翌10月に発売される『12X5』からの…

ローリング・ストーンズ ドイツ・クラブ・エディション③THE ROLLING STONES IN ACTION いろいろ!!

ローリング・ストーンズのドイツ・クラブ・エディションで人気があるのがこの『THE ROLLING STONES IN ACTION』です。このジャケットはブートレグでもよく使われています。1966年4月にS&R INTERNATIONALというところから発売されました。ホフマン氏のホワイ…

ローリング・ストーンズ 南アフリカと南ローデシアにもあったSTONESミス・クレジット!!

ローリング・ストーンズの「Stoned」を「Stones」とミスっているのはUK盤が有名ですが、南アフリカと南ローデシア(現ジンバブエ)も同じように「Stones」とミスっています。両国のデビュー・シングル「I Wanna Be Your Man/Stoned」です。規格番号はFM.7-70…

ローリング・ストーンズ ドイツだけの幻のエディット・ヴァージョン2曲収録ALBUM PLAY!! 

ローリング・ストーンズのドイツ盤ジュークボックスEP『THE ROLLING STONES ALBUM PLAY』です。500枚しかプレスされなかったという事でストーンズのオフィシャルのレコードの中でおそらく一番プレス枚数が少ないレコードだと思います。私は91年から探し始め…

ローリング・ストーンズ UK盤THROUGH THE PAST, DARKLYいろいろ!!

ローリング・ストーンズのイギリスでの2枚目のベスト・アルバム『THROUGH THE PAST, DARKLY (BIG HITS Vol.2)』です。ブライアンの死後、1969年9月12日に発売されました。規格番号はモノラルがLK 5019、ステレオがSKL 5019です。このアルバムは何といっても…

ローリング・ストーンズ フェイク・ジャケいろいろ!!

レコードを買っていると資料でも見たことがないジャケットに出会うことがあります。こんなデザインのものがあったかな?と調べてみると偽物のジャケットだったりします。今回はフェイク・ジャケを集めてみました。ジャケットとレコードをそっくりそのままコ…

ローリング・ストーンズ USA盤12X5 ステレオいろいろ!!

ローリング・ストーンズのUSA盤『12X5』のステレオ盤です。規格番号はPS 402で1964年10月24日に発売されました。現在はCDで何曲かはリアル・ステレオで聞けますが当時は全曲疑似ステでした。よって最初はSTEREO表示だけだったジャケットにその後疑似ステのク…

ローリング・ストーンズ USA盤12X5 モノラルいろいろ!!

ローリング・ストーンズのアメリカでの2枚目のアルバム『12X5』です。1964年10月24日にモノラル(LL 3402)、ステレオ(PS 402)として発売されました。今回はモノラル盤を取り上げます。規格番号はLL 3402です。内容はUK盤のEP『5X5』全曲とアメリカでのシ…

ローリング・ストーンズ ドイツ・クラブ・エディション②THE BEST OF THE ROLLING STONES!!

ローリング・ストーンズのドイツ・クラブ・エディション『THE BEST OF THE ROLLING STONES』です。DEUTSHER SCHALLPLATTENCLUBというところから66年2月に発売されました。規格番号はBD 1800-Cでモノラル盤のみです。THE BESTというタイトルどおり内容は65年…

ローリング・ストーンズ USA盤シングルIT'S ALL OVER NOWいろいろ!!

ローリング・ストーンズのUSA盤シングル「It's All Over Now/Good Times,Bad Times」です。前回はレアなエディット・ヴァージョンを紹介しましたが今回はラベルのいろいろなヴァリエーションを紹介します。このシングルはアメリカでの3枚目のシングルとして6…

ローリング・ストーンズ IT'S ALL OVER NOWアメリカだけのエディット・ヴァージョン!!

1964年7月24日に発売されたアメリカでの3枚目のシングル「It's All Over Now」の一部の盤にはエディット・ヴァージョンが存在します。これは2コーラス目が丸々カットされていて、1コーラス目が終わるといきなり間奏のギター・ソロへといってしまう2分28秒の…

ローリング・ストーンズ ドイツ・クラブ・エディション①BEAT BEAT BEAT!!

ローリング・ストーンズの各国盤で特に人気が高いのがドイツ・クラブ・エディションの『BEAT BEAT BEAT』だと思います。ストーンズのアルバムとしては珍しい10インチ盤で1965年7月に発売されました。規格番号は60 368でモノラルしか存在しません。Bertelsman…

ローリング・ストーンズ USA盤12X5別カヴァーは米国内で発売されていたのか??

ローリング・ストーンズのUSA盤『12X5』にはファーストの写真を使った別カヴァーが存在します。USA初回盤のジャケットと言われていますが、本当にアメリカ国内で発売されていたのか謎なので取り上げてみたいと思います。このジャケットはモノラルとステレオ…

ローリング・ストーンズ USA盤シングルTELL ME いろいろ!!

ローリング・ストーンズのアメリカでのシングル第2弾「Tell Me/I Just Wanna Make Love To You 」(規格番号:45-9682)です。64年6月13日に1stからのシングル・カットという形で発売されました。このシングルでは中間部のギター・ソロをカットした2分35秒の…

ローリング・ストーンズ UK盤BEGGARS BANQUETいろいろ!!

ローリング・ストーンズのイギリスでの7枚目のアルバム『BEGGARS BANQUET』です。1968年12月6日にモノラルLK 4955、ステレオSKL 4955として発売されました。プロデュースはジミー・ミラーでこのアルバムからストーンズの黄金期が始まったとする方も多いと思…

ローリング・ストーンズ USA盤ENGLAND'S NEWEST HIT MAKERSステレオいろいろ!!

ローリング・ストーンズのアメリカでのデビュー・アルバム『ENGLAND'S NEWEST HIT MAKERS』ステレオ盤です。規格番号はPS 375です。ステレオはモノラルより1年遅れて65年5月21日(70年頃の発売説もあり)に発売されました。そのためかモノラルにあったポスタ…

ローリング・ストーンズ USA盤ENGLAND'S NEWEST HIT MAKERSモノラルいろいろ!!

ローリング・ストーンズのアメリカでのデビューアルバム『ENGLAND'S NEWEST HIT MAKERS』モノラル盤です。USA盤のラベルは数多く存在するのでモノラルとステレオを別々に紹介します。モノラルは1964年5月20日(5月30日説もあり)に発売されました。規格番号…

ローリング・ストーンズ GET YER YA-YA'S OUTのモノラル盤があった!!

昨年はローリング・ストーンズのモノラル音源がCD化されストーンズ・ファンにとってはいい年になりましたね!80年代にはモノラルを語る人は殆どいなかったのでこうして再評価されていい時代になったと思います。イギリスでは『LET IT BLEED』まで、アメリカ…

ローリング・ストーンズ UK盤BETWEEN THE BUTTONSいろいろ!!  

UK盤『BETWEEN THE BUTTONS』です。イギリスでは1967年1月20日に5枚目のアルバムとして発売されました。規格番号はLK 4852(モノラル)、SKL 4852(ステレオ)です。タイトルとグループ名はチャーリーのボタンのところに小さく書かれています。表側の写真は…

ローリング・ストーンズ ベルギー盤にもAサンプラー・プロモがあった!!

ローリング・ストーンズのUKデッカのAサンプラー・プロモは有名ですが、ベルギーにも似たようなデザインのプロモがあります。ベルギーのレギュラー盤は青いラベルですが、プロモ盤は白いラベルになっています。今のところ「We Love You/Dandelion」と「Honky…

ローリング・ストーンズ USA盤シングルNOT FADE AWAYいろいろ!!

あけましておめでとうございます。昨年は多数の方にアクセスして頂きましてありがとうございました。今年もレアなレコードを紹介したいと思いますのでよろしくお願い致します。これまではUK盤が終わってからUSA盤へ行こうかと思っていましたが、UK盤がいつ終…

ローリング・ストーンズ 11年ぶりの新作BLUE & LONESOMEアナログ盤!!

早いもので2016年も残すところあと1日になりました。今年の締めくくりはやっぱりこれでしょう。2016年12月2日にリリースされたローリング・ストーンズの新作『BLUE & LONESOME』です。レコードは2枚組で発売されました。ブルースのカヴァー・アルバムという…

ローリング・ストーンズ RIDE 'EM ON DOWN 10インチ・シングルEU盤とUSA盤!!

ローリング・ストーンズの11年振りのアルバム『BLUE & LONESOME』に先駆けて2016年11月25日にRECORD STORE DAYのBLACK FRIDAYとして「Ride 'Em On Down」の10インチ盤がリリースされました。3000枚限定だそうですが、EU盤とUSA盤があるので各3000枚なのかは…

ローリング・ストーンズ 2度も間違えたSTONESミスクレジット!!

私は15年ほど前にUK、USAのラベルのデザイン違いをコレクションされているT様とお知り合いになりお互いに持っているラベルの画像を交換していました。これはその時にT様に教えて頂くまで全く知らなかったことです。1963年1月11日に発売されたイギリスでの2枚…

ローリング・ストーンズ イスラエル盤BIG HITSいろいろなヴァリエーション!!

ローリング・ストーンズのDiffカヴァーで有名なイスラエル盤の『BIG HITS』です。規格番号はISK 1022で曲目はUK盤と同じです。1966年の終わりに発売されました。このイスラエル盤にもいろいろなヴァリエーションが存在します。イスラエル独自の階段のジャケ…

ローリング・ストーンズ SATISFACTIONで見るUKデッカのラベルの変遷!!

同じタイトルのレコードでも発売時期によっていろいろなラベルのデザインがあります。ここではUKデッカのシングル盤のラベルの変化を紹介します。一番変化があった「Satisfaction」のラベルで見てみました。これはAサンプラー・プロモと呼ばれているプロモ盤…

ローリング・ストーンズ UK盤AFTERMATHいろいろ!!

ストーンズの初期の名盤『AFTERMATH』です。以前、各国盤を紹介したので今回はUK盤のジャケット、ラベルのいろいろなヴァリエーションを紹介します。1966年4月15日、イギリスでの4枚目のアルバムとしてリリースされました。全14曲初の全曲オリジナル・アルバ…

ローリング・ストーンズ UK盤EP③GOT LIVE IF YOU WANT ITいろいろ!!

1965年6月11日に発売されたストーンズ初のライヴEP『GOT LIVE IF YOU WANT IT』です。イギリスでは3枚目のEPになります。同名のアルバムがありますが内容は全く違います。私が聞き始めた70年代中期は日本盤EPが廃盤だったのでこのUK盤を通販で買ったのですが…